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#5003◆
◇Parker / SRB◇◆

 [ Shavette ]

 ¥1,980
(税抜、送料別)










替刃式のストレートレイザーは海外では称してShavetteと呼ばれています。





本来、Shavetteと言えば、ドイツDovo社の替刃ストレートレイザーの商品名ですが、海外ではこういった替刃ストレートレイザーは全て「Shavette」と呼ばれている様です。

なので、我が国が誇るFeatherのアーティストクラブシリーズも海外の分類では「Shavette」です。





DovoのShavetteも、Featherのアーティストクラブも、それぞれ専用のブレードをセットして使用する替刃式ストレートレイザーですが、海外では世界基準である昔ながらの「ダブルエッジ(DE、両刃)ブレード」を半分に割ったシングルエッジ(SE)をセットして使う替刃式ストレートレイザーが数多くあります。


限られた専用ブレードのみでのセッティングと違い、世界各国の異なった剃り味のDEブレードをセッティング出来るといった意味でも、このShavetteはとても魅力的な替刃式ストレートレイザーだと思います。







Parker のスタンダードモデルのShavetteをご紹介します。














ブラックレジン製スケール(ハンドル)の Parker SRB

アームはもちろんステンレス製です。




Parker社曰く、このSRBがParkerで最も売れているShavetteだそうです。

価格もお手頃でびっくりなのですが、クオリティがめちゃくちゃイイ。

さすが、DE Safety Razorのメーカーです。


















Parkerはインドに本社、製造を置く会社です。

DE Safety Razorの世界では、アメリカでもヨーロッパでもとても有名なメーカーです。






Shavetteはチープな作りなものばかりしかない中で、Parker社はズバ抜けて別格のとてもクオリティの高いShavetteをリリースしています。

今現在、僕が世界中のShavetteを調べ上げた中では、このParker社を超えるこれほどまでにBarber likeなShavetteは他にないと思います。
















Weight: 1.4oz (40g)




レジンハンドルなのでとても軽いShavetteですが、ポジションが決まるとバランスがとてもいい。

カミソリが手の一部になります。

まるで、お客さんのお顔を指で撫でている様な剃り心地です。




このSRBのオススメポジショニングは、スケールを薬指と小指の間で挟み込み、示指のチカラを抜き中指と母指でしっかりホールド。ヒゲの硬さにより適宜、示指をアームバックに添えて肌へのアタリをコントロールするといった感じです。


Razorをしっかりホールドするという感覚は、長年に渡り「Feather」に慣れてしまったキャリアのある日本人理容師ほど不安を覚えるかもしれませんが、海外のShavetteはそういった使い方なのです。




「厚刃」と「極薄刃」の扱い方は全く違います。




僕、Goroが「技術的なコト」を同業者に多くを語るのは野暮になりますね。


まずは自分の顔を剃り、誰か「一人」剃れば、それが解ると思います。


そういった違いの解る日本人理容師こそ使うべき道具です。






ShavetteにはDEブレードを半分にパキッと割って使うのももちろんいいのですが、初めから半分になったブレードが1枚1枚梱包された「バーバー用SEブレード」をお客様の目の前で包み紙から取り出してセットすることで、


「当店は衛生的なサービスを提供しています」


というアピールにもなると思います。
















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