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#7003◆
◇Omega / #11137◇◆

 [ Boar Bristle / Ash-Wood ]

 ¥1,500
(税抜、送料別)










イタリアを始めとするスペイン、トルコ、イスラエル辺りの地中海沿岸エリアのシェービングスタイルには欠かせないボアブラシ


いわゆる豚毛のシェービングブラシです。




Boar Bristle(ボア ブリストル)

Hog Bristle(ホグ ブリストル)



と、呼ばれています。




我が国 日本の理容商材では流通してるのを見かけることがありませんが、海外ではバジャーと並ぶ代表的なシェービングブラシの素材です。




OmegaClassicというカテゴリからリリースされている


11137 をご紹介します。














Height: 113 mm
Loft: 55 mm
Handle: 58 mm
Knot: 24 mm






ABSプラスティックのハンドルが多いOmegaのラインナップの中でも珍しい「木製ハンドル」。

Ash Wood(アッシュ)の木目が美しいです。









右:11137
左:Fourty-Eight






「No.48 ひとまわり小さいサイズ」といえばサイズ感が伝わるでしょうか?


この11137は、フォーティエイトのフィーリングをそのままにサイズダウンしたブラシです。






同じOmegaの#80265(266)や、Semogue#1305よりは若干大きい。


ほんの数ミリの違いでフィーリングが違うんです。


ホント、奥が深いです。。。














最近、ウチでも1本おろしたので、こういったボアブリストルブラシの使い初めである ブレイクイン のやり方をご紹介します。



乗馬の道具である「鞍」の馴らしなんかで呼ばれている言葉ですが、シェービングブラシの馴らしも海外のウェットシェーバー達は「ブレイクイン」と言っています。



こういった動物性の毛を使ったブラシの最初にやるブレイクイン。

そのまま使うには初めはアクも強く、匂いもケモノ臭いです。



まずは、お湯で数分間 ソーク(湯浸し) します。










アルカリ度の強い石鹸や台所洗剤でもシャンプーでもなんでもいいと思います。

まずはガーッとラザリングして、そのまま数分放置

ウチでは菊星さんの「シェーブエイド」を使っています。











数分、放置したあと、よくすすぎ、乾燥させます。

この作業を何度か繰り返します。



そうです、実際にシェービングで使用する過程を想定した手順ですね。

ブラシのケモノ臭い匂いが気にならなくなったらOKです。



Omegaのブラシは匂いが抜けるのが早いです。

3〜4回もやれば、匂いは気にならなくなると思います。



日本の理容業界で流通しているシェービングブラシは何であんなにアクが強くて匂いが抜けないの?と、こういった海外のブラシを使うとつくづく思いますね。














3回ほど、ラザリングと乾燥を繰り返してブレイクインも完了。

毛先が枝毛状になるFourty-Eightと同じロフトに仕上がりました。




Fourty-Eightのデカさに見慣れてしまうと、この#11137がとっても小さく可愛く見えますが、それでも従来の日本のシェービングブラシより大きいです。



とても使いやすい大きさなので、ブレイクイン完了後はウチでもとても出番の多いブラシになりました。



ウチのお客様でDEシェービングを始めた方にも、最初のシェービングブラシとしてオススメしている1本です。











↓↓↓ Omega #11137を使用したシェービング動画です。↓↓↓









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